MICによると韓国の投資家の撤退はないという

バングラィデシュの新聞が、約100の韓国企業がミャンマーの経済特区における問題によりバングラディシュに事業を移したいと報道しているが、MICがミャンマー国内の韓国大使館の商務官に尋ねたところ、“単なる噂”だと答えた。Myanmar Investment Commission (MIC,ミャンマー投資委員会)の幹事U Thant Sin Lwinの報告によると、韓国企業はミャンマーでの業務・事業運営をバングラディシュに移行していないという。

現在、ミャンマー国内の2か所の経済特区に韓国は関わっている。また、DICAによると韓国は海外からミャンマーに投資をしている国の中で6番目に大きく、今までにミャンマーの179の企業に39憶ドルも投資している。

【Myanmar Times 7.11.2019】