2番目のタイ―ミャンマー友好橋が一般公開

タイ運輸省大臣Saksayam Chidchobが、2番目のタイ―ミャンマー友好橋のおかげで2国間の国境での貿易取引額は年間で現在の780憶バーツ(約25憶ドル)から1,000憶バーツ(約33憶ドル)にまで増加する、と発言したと、Bangkok Postは報じた。

2番目のタイ―ミャンマー友好橋はミャンマーのミャワディとタイのメーソットを結んでいる。この新しい橋は以前から利用されている橋の交通渋滞を緩和するために建設された。

タイとミャンマー間の国境での貿易取引額は2018年には合計1,900憶バーツ(約62.8憶ドル)であった。そのうち、780憶バーツ(約25.7憶ドル)はメソット地区経由であるとBangkok Postは報じた。

【Myanmar Times 7.11.2019】