10月のミャンマーの対外貿易が31.9憶ドルに

11月1日時のミャンマーの今年度の対外貿易は31.9憶ドルに達し、前年の同時期と比べて4.17憶ドルも増加した。前年は27.8億ドルであった。

今年の10月1日から11月1日まで沿海貿易と国境貿易は前年度と比べて4憶ドルも増加した。輸出額が15.7憶ドル、輸入額が16憶ドルとなった。

ミャンマーの輸出は、農作物、畜産物、鉱物、林産物、加工品であるのに対して、輸入は、資本財、加工品材料、最終財である。

ミャンマー政府は、今後、高価な輸入品の輸入を減らし、輸出を増やすことで貿易赤字を小さくしていく予定である。

【Global new light of Myanmar 12.11.2019】