軍事クーデター以後、ヤンゴンの不動産販売は30%減少

ヤンゴンの不動産販売は、軍事クーデター以降、約30%減少し、賃貸市場は約60%減少している、と不動産業者はミャンマーの民主ビルマの声に語った。

不動産販売は、中央銀行による現金引き出しの制限と現金取引上限2,000万MMKの影響も受けているが、住宅ローンの申し込みを受け付けている銀行もほとんどない。
駐在員の離緬、企業やNGO事務所の閉鎖、ヤンゴンの労働者の地方への帰郷等の影響も受けている。