キリンがミャンマービールとのJV解消に向けて仲裁を要請

日本のキリンホールディングスはミャンマービールとのJV解消をめぐり、ミャンマーエコノミックホールでディングス(MEHL)との紛争解決に向けて仲裁を求めた。

12月6日にシンガポール国際仲裁センターに仲裁を申請したと発表。JV解消に向けてヤンゴン西部地方裁判所に一方的に要請するMEHLの動きに抗議し、合弁契約を無視し、ミャンマーの法律及び規制に違反したと付け加えた。
キリンは12月2日にシンガポール共和国高等裁判所から暫定差止命令を取得し、MEHLに訴訟の一時停止を命じ、ヤンゴン西部地方裁判所にMEHLの嘆願を却下するよう要請すると述べた。
同社は2月1日のクーデター直後にミャンマーを撤退するつもりはないが、JV解消の計画を発表していた。